義母に言いたいことをハッキリ言う 1
2009.08.24 Monday 14:17
主人は4人兄弟。
義母は7〜8人兄弟の長女で
親戚家族で集まることも多い。


昨日は義母のお誕生日&引っ越しの手伝い。



さて、こういうイベントが多いにも関わらず


行き違いが非常に多い。



誰が何を持ってくるのか、
誰が来るのか
何時からか


など基本的なことがほぼ毎回と言っていいほど
ずれる。


そして誰かが誰かにぼやく。
いや、皆がぼやいているのかもしれない。




皆が楽しむ意図を持っているのに
この行き違いがなぜ起こるのか。




私は企画に入っていないので外から見ていると
原因が見える。



正面からのコミュニケーションをとっていないから。




もちろん、詳細を詰めるとか
聞いた聞かないになりがちな電話の会話だけにしないで
文字に残るメールなどを併用するなど


「コミュニケーションのいろは」を押さえるテクは
誤解を防ぐ方法ではあるでしょう。
(昔、新入社員教育で教えていたな〜^^;)


それでも人間だから行き違いは否めない。



そこで起こった不都合を、感情をシェアしない。
お互いに話さないから推測が発生する。




あいつは俺が気に入らないんだ、とか
虫の居所が悪かったからあんなことしたんだ、とか。



何が原因でどうなったのか、
次はどうして防ぐかなんて話さない。




だからまた同じようなことを繰り返す。


そして不信は募る。



双方の話を聞いていると
もの凄く誤解が生じているのが分かる。
そして憶測で感情的になっているのも。




自分の真実を語る怖さ



あります。



それを直接本人に言うと



相手がどう感じるかな〜
=自分が言われたら嫌だろうな〜
自分はどう思われるかな〜。
=自分が言われたら相手のことをこう思うだろうな〜





自分が傷つかないように
相手を傷つけないように



適当にオブラートに包んだり
見て見ぬふりしたり。



繊細で思いやりのあるところからとった行動。



直球でくるときつい場合がありますもんね。


だから聞こえないところで
こそこそ言ったり思ったり。


時と場合によっては役に立つ方法。
私も使っている。



けれども


今のこの状況をこのまま続けるのは、
あまり皆の関係が調和するには効果がないな〜
と思いました。



そういう時は、
人生脚本セミナーでも言っている
前提に基づいて考えます。



これはどうやって私が創ったんだろう?


ああ、そうか。


私がダイレクトなコミュニケーションを
していないからなのね。


だったら私から始めればいいのね。




手始めに義弟にあのことを話そうと
頭の中でシュミレーションしていたら



義母にモノ申す瞬間



が訪れました。


(続く)






*********************************************************************


人生脚本家・ビジネスセラピーコーチ
Crystal Rainbow
小泉 容子


ホームページ :http://www.crystal-rainbow.com
ブログ    :http://blog.crystal-rainbow.com
E-MAIL   :yoko@crystal-rainbow.com
mixi :http://mixi.jp/show_profile.pl?id=979140
TEL     :090-4351-6031









| yokospring | 日常 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2009/08/24 4:34 PM posted by: ハナちゃん
よくありがち〜〜〜〜
でも? 直球できても 自分の心の持ち方1つで
全然 違いますよね。

素直に受け止めようっと!!!
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://blog.crystal-rainbow.com/trackback/983505
Search
Profile
Recommend
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Links
Admin
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
Twitter
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM